好きなものに囲まれて送る生活ってとても素敵ですね。インテリアにも系統があるのをご存じでしょうか。北欧系と呼ばれるタイプはヨーロッパ系で主流の白・茶などを基調としたシンプルなデザインが特徴的です。アクセントとして赤・緑色を効率的に取り入れることで部屋がシンプルかつ華やかになります。アジアン系と呼ばれるタイプは、主に東南アジア系のポップで明るい色遣いが特徴的です。民族小物や独特な色合いをだす家具、麻を
快適空間を演出するインテリア... の続きを読む
北欧のインテリアや家具は近年とても人気があります。けっこう値段の高いものもあるのですが、それだけに見た目もとてもオシャレでいいものが多いです。ソファやカーペットや照明などもかわいいですし、マグカップなんかのちょっとした雑貨も日本にはないような柄やデザインのものがあります。派手な色を使っていても、どこか上品さがあり、洗練された雰囲気があります。かわいいといってもかわいらしくなりすぎず、大人っぽさがあ
オシャレな北欧のインテリア... の続きを読む
「エアコン」は、ついている位置がポイントです。まず部屋全体に空気が行き届くような場所についていることが大事です。ある空間だけしかまわらないようなところについていると、部屋全体を冷やしたり暖めたりするのに時間がかかってしまいます。循環が悪くなる場所についているものはマイナス1。リモコンも当然あったほうがいいですね。昔のエアコンは本体にくっついているものもありますが、これは結構不自由です。寝ている状態
エアコンは、とりつけ位置と音に注意... の続きを読む
職業上の手の内を少し明かしてしまうことになるのだが、別予算だと適切なカーテンが選ばれにくいというのは、必ずしも建築主に選ぶセンスがないからではない。新しく家を建てるとなると、全体の工事費については皆さんそれなりに覚悟しておられるのだが、こうして一生に一度とも言える高価な買物の価格が決まった後で、さらに上積みされる別予算の付属品が出てくると、ここで少しでも節約しようか、という気分になるのは自然の成り
建築主に選ぶセンスがないからではない... の続きを読む
地方には、昔ながらの瓦の技術を芸術にまで高め、生き残っている人もいる。Tさんの瓦工場を見せていただいた帰りに、芸術的な手焼きの瓦をつくっているという瓦職人のYさんのお宅を訪ねた。Yさんは、名工と言われた父親の技術を受け継ぎ、手作りで世界に一つしかない美術的価値の高い瓦を焼いては、神社仏閣などに納めている。お訪ねした時も、お寺に納める1メートル四方ほどの巨大な鬼瓦を制作しているところだった。鬼瓦は、
芸術的な手焼き瓦を作る職人を訪問... の続きを読む
ディスポーザーを使いたければ、あらかじめ設置されたマンションに住むしかありません。後付けはできないのです。それはなぜでしょうか。理由は、ディスポーザーをマンションへ設置することは、各地方自治体の下水道局が条件付きで認可するものだからです。本来、どれだけ生ゴミを粉砕して粉々にしたとしても、それを直接公共の下水道管に流すのは下水道法で禁止されています。流すには下水道局が認可した貯留槽を経由して敷地外部
ディスポーザーにコレは流すな!... の続きを読む
わたしのお部屋はシンプルでナチュラルなかんじのイメージを目指しているのでお部屋のインテリアもナチュラルテイストなものを購入するようにしています。でも、花柄のロマンチックなものもすごくすきなので、そういうかんじのお店をみつけるとついつい行ってしまいます。このまえもロマンチックなイメージで有名なお店にいったのですが、すごくかわいい花柄のフリースブランケットをみつけて、あんまり気に入ったので購入してしま
ナチュラルインテリアにあうもの... の続きを読む
美しいもの、芸術的なものというとゼイタクなものというようにすぐ考えられがちです。しかし、それは全面的にまちがった考えだといったらそのこと自体もまちがいです。たしかに、ゼイタクなものの中に美しく芸術的なものが沢山あります。けれど、ゼイタクなもので無いものの中にも美しく芸術的なものを発見することは不可能ではないのです。茶室建築といいスキヤ建築といい、建築の芸術的な美の発見はまず最初はその頃まで建築用材
合理精神の中から建築美が発見されてきた... の続きを読む
「人に優しい健康住宅」「無垢材使用の良質住宅」大手ハウスメーカーの中には、このようなキレイな謳い文句を並べることで、安全性をアピールしているところもあります。でも、実際はといえば……。恐ろしくてク口にできないような状態のものもあるのです。シックハウス症候群のそもそもの原因は、主にベニヤなどの接着剤から放出される化学物質(ホルムアルデヒド)と考えられています。家づくりでベニヤ板を多く使用するのは、主
危険性がないとは言い切れない... の続きを読む
求めるべき質を考える際の課題のひとつが高齢化ということでもあろう。そして、稼働率の低下する高齢社会を前にして、経済力のあるいまのうちに良質のストックをつくっておくことが急務の高齢化時代に私たちはいるのである。高齢化時代の住まいに求められる質とは住まいの質を考える上での高齢化の問題は、高齢者の多さや比率の高さよりも、それに先立って進んだ産業構造の変化や都市化、そして核家族化によって、社会や家族のなか
求めるべき質を考える際の課題... の続きを読む
「住んでもせいぜい5、6階まで。それ以上高くなると危ない」という意識が強いのだ。眺望がいいから、流行だから、カッコウがいいから。スタイル優先で超高層の上の方の階を買っても、これだけ泣き所がゴロゴロしているのでは、はたして買うだけのメリットがあるのかどうか、疑問になる。それでも、おカネ持ちの購入希望者は、「いいの。どうせ一生住むつもりなんてないし、要は投資なんだから」と、おっしゃるかもしれない。確か
低層階でも買い得... の続きを読む
鉄道の沿線や地域イメージは、マンション選びの重要な要素である。一般に首都圏、近畿圏ともに都心から西へ向かう沿線・エリアほどブランドイメージが強く、物件価格も高い。首都圏で言えば井の頭線、東急田園都市線、小田急線、東横線、京王線などがそうで、人気が高いため価格も高いが、ブランドイメージの高さが資産価値となるため、転売しやすいという利点がある。大阪圏なら西に芦屋、宝塚があり、阪急、阪神、JR電車が並行
イメージを大切に考えているか... の続きを読む
今度は「確認申請」に関する問い合わせだ。「確認申請」とは、プランに建蔽率違反などの違法性がないかどうか、あるいは行政指導すべき点がないかどうかを管轄の役所がチェックするもので、この申請が許可されないと家を建てることはできない。ところが、多くのハウスメーカーでは、役所への確認申請は契約後にするのが一般的で、エスバイエルの場合もその例にもれない。しかしその場合、もしも役所からの指摘や指導があって思わぬ
「確認申請」は契約前に... の続きを読む
以前、引越しをしたときにいろいろな会社に見積もりをお願いしました。一括見積もりっていうんですか?今はとても便利な時代になりました。昔だったら大変でしたけど、すぐにいろいろなところから返事がきて自分の予算に合う引っ越し業者が見つかります。私は一括見積もりをして3社に絞りお話を聞きながら決めました。1社だけだと競合がない分、お値段も安くならないですしね。最終的に引越しを決めた決定打はやっぱりお値段もあ
引越し屋さんいろいろ... の続きを読む
モデルハウスや住宅展示場、新築見学会へは、これから家を建てるという方が行くだけではないようですね。一度、自分でお家を建てた方も見に行かれることが多いようです。そして、自分たちの家づくりが間違ってなかったとか、ここはこっちがいい、このあたりは自分たちの家の方がいいとか、そういったことを見たり聞いたりして、お勉強もかねて楽しみに行くそうです。もちろん、モデルハウスの内装はよく見栄え良くプロがしつらえて
モデルハウスを楽しもう... の続きを読む
築年数36年の50戸あるビルの4階で暮らしています。この同じビルの3階と2階の別の部屋には、私の両親と私の姉夫婦がそれぞれ住んでいます。身内の家が近所にあると便利と言われるように、私の身内は階が違うだけの距離にいるという事もあり、ある意味二世帯住宅のような気持ちで暮らしています。昨年、長男を出産しました。初めての子育てにささいな事でわからない事がある時や、天候が悪く子どもと一緒に買物をするにはチョ
身内と同じビルは便利な事... の続きを読む
近くの住宅街で新しくできたお家が、モデルハウスとして公開されていたので、家族で遊びに行ってきました。下の娘がもうすぐ小学生になるし、今住んでいる賃貸のマンションもそろそろ手狭になってきたね、と話していたので、半分興味本位でお邪魔してきました。お家のオーナーさんはとってもお洒落な方で、門構えから素敵でした!古い木の廃材を使用しているそうで、表札はご主人のお手製なのだそうです。玄関の上のランプがまた素
モデルハウスを見学してきました... の続きを読む
私が初めてSさん宅を訪問したとき、まず驚いたのは、玄関の薄暗さとドアを開けた瞬間の奥さんの顔の青白さでした。玄関自体は南に向いているのに、樹木の手入れが行き届いていないため日が当たらなくなっているのです。奥さんの顔が青白く見えたのも、肌の色だけでなく表情や身につけているもののせいだったかもしれません。家のなかに通されても、「薄暗い」という印象は変わりませんでした。玄関脇には応接間があり、ピアノや応
あの部屋は何ですか?... の続きを読む
現在、機器の中に紫外線ランプを組みこんだり、構造を変えたりすることにより、カビや細菌の増えるのを防ぐ試みが行なわれており、近々安全性の高い機種も開発されることでしょう。一方、空気中のウイルスの汚染の実態は、それを検査する方法が難しいことに加え、集めること自体が難しいため、わが国ではほとんど明らかにされていません。これまでの諸外国の調査結果では、汚水処理場付近や、そこから七三〇メートル以上離れた場所
カビや細菌の増えるのを防ぐ試み... の続きを読む
アスベストは、極微少繊維として空気中に浮遊するので、汚染濃度の表示は、単位体積の空気中に長さ五ミクロン以上、アスペクト比三対一の繊維が何本あるか、という形で示し、表示単位はf/平方メートルを使います。アスベスト濃度と許容値については、現在調査データを検討中で、はっきりした数値は示されていませんが、一九八九年六月、環境庁は、アスベストを取り扱う作業場と隣接する一般の敷地の境界線で、○・○一f/平方メ
どこまでなら安全か... の続きを読む
いくつか難点がある。その一つは居間と食事コーナーとが和洋二つに分割されるので、たとえその境界を開放的にしても、ワンルーム的ひろがりが稀薄になることだ。個室中心の現代住宅のせせこましさをある程度救うためには、一つの家の中でどこかポカンと広い息ぬきの空間が欲しい。そのために、ライフスタイル上の特別な要求がなければ、居間と食堂をワンルームに扱って広い空間を確保するのが一般的な解決法だ。畳敷きと椅子式の空
食事コーナーに連続する畳敷きの居間の問題点... の続きを読む
建築や住宅について書かれた本は多い。その設計法そして建て方とインテリアを含めて、たぶん書店の本棚一つ分より溢れるほどであろう。しかし住まい方ともなるとぐっと少なくなり、ましてや「住まい学」なる用語も学問もない。私が職業とする建築学の分野にしても、構造を始めとする技術と計画と設計に関する機能論に終始し、こと住まいそのもの、そして住まい方についての教本や研究論文は皆無に等しい。従って住宅をつくる建築家
建築や住宅について書かれた本は多い... の続きを読む
以前、こんな調査結果を目にしたことがあります。ある建築学者が精神科医と共同で登校拒否児童の家庭を調査した報告によると、「家族のだんらんの場所はどこか」という問いに対し、両親はダイニングと答え、児童からは「応接間」という返事が返ってきたそうです。このことはいったい、何を物語っているのでしょう。「だんらん」という言葉は共通していても、それぞれの空間で行なわれていることから違う意味を感じ取っているのだと
家族のだんらんの場所はどこか... の続きを読む
畳、カーペット、板張りの三種の床材の間では汚染カビ数に差が見られるでしょうか。検査したときの状況で差が出たり出なかったりします。掃除す全削に検査を行なった場合には三種の床材の間で検出力ビ数に大きな差は見られませんが、掃除後に再び検査すると、カーペットでもっとも多く、畳ではやや少なく、板張りでは極端に少ない結果となります。これは、畳やカーペットでは、その複雑な構造や静電気の発生などの理由で、堆積した
カビの汚染源... の続きを読む
アスベストの危険性が叫ばれるようになってから、アスベスト建材に対する風当たりも強くなり、アスベストを含む建材はすべて危険物とみなされる傾向があります。しかし、現実には、すでに使用されたものがまだ耐用年数があり、そのまま残っているものも数多くあります。それらの危険度がどのくらいか検証してみましょう。
▼石綿セメント製品
アスベストとセメントを混合した製品は、粒子の結合がひじょうに強固
アスベスト建材による空気汚染... の続きを読む
一人暮らしでは、話し相手がいないことが多いでしょう。友達をたくさん呼んでわいわい騒ぐという人もたくさんいますが、今はインターネットが普及していますので、ネットサーフィンをすることで退屈な時間を過ごすことができます。今では光回旋が当たり前になってきていますので、インターネット環境も十分整っているといえます。最近では無線も主流となっていますので、携帯電話を始め、いろんな場所での回線接続が楽しめます。し
一人暮らしのインターネット... の続きを読む
私が小さい頃に住んでいた家は、広い広い畑のなかの一軒家というかんじでした。畑は祖母のもので、父が管理していましたが、自分たちの食用にすこしずつ野菜を植えていました。春にはアスパラがにょきにょきと顔を出し、採りに行くのは私の仕事でした。畑の隅には大きなくるみの木があって、近所に住む男の子たちとよくのぼって遊んでいました。祖母が亡くなる前に、土地が売られてしまい、野菜や植えられなくなり、くるみの木は切
住宅が建ち並ぶ前は畑でした... の続きを読む
私が幼い頃に住んでいた団地からは、毎年花火が見えました。私と弟は、家の中の1つの部屋にある押入れの上の段にのぼって座って、そこからちょうど見える窓から、キレイな花火を見ることができました。押入れの中から見るのが子供のころはとても楽しかったです。お父さんとお母さんも、スイカなどを切って、同じ部屋から窓の外を見ているのです。子供の頃は、押入れも含めていろんなものが今大人になって見るよりも大きくみえてい
団地から見えた花火と水遊び... の続きを読む
一人暮らしをはじめて、部屋の模様替えが、ひとつの趣味となってる私。キッチンと4.5畳の和室・6畳の和室の間取りで一人で生活するには十分すぎる広さで満足しています。季節によって、又は、気分によって、ベッドの位置を移動してみたり、部屋の雰囲気をエキゾチックなアジアン系から、木目をいかしたナチュラル系に部屋のイメージチェンジをしたりして楽しんでいます。部屋の仕切りを外して、ワンルームのように1つの部屋と
一人暮らしの快適空間... の続きを読む
基準をクリアしているのだから(それが事実かどうかはともかく)体面上問題はないというわけです。上司がそう言う以上、内心不安を感じつつもローンを実行するしかありません。そして、不安は的中しました。3ヵ月目からローンの延滞が始まったのです。早速、X氏の勤務先へ電話で督促すると同時に、自宅(担保不動産)を訪問して現場を確認します。奥さんにも面談し、遅れないように支払ってほしいと念を押して帰りました。その後
自宅(担保不動産)を訪問して現場を確認... の続きを読む
1ヵ月遅れが2ヵ月となり、さらに滞って3ヵ月分もたまっている状態になると、勤務先の会社へも銀行名で頻繁に電話がかかってくることになります。会社の同僚や部下にも、ちょっとおかしいのではないかと感づく人も出てくるでしょう。追い込みをかけられている人にとっては、伝言が机の上に残っているだけで重苦しい気分になるものです。私は駆け出しのころ「毎日会社に電話したらお客さんにとって迷惑でしょう?」と先輩に聞いた
延滞開始3ヵ月後... の続きを読む
忘れてはないらないのは、やはり「気持ち」や「思い」だとつくづく思う。家を建てたいと思った自分の気持ち、家族を喜ばせ、幸せにしたいと思った思い、まずそれを大切にしていただきたい。それから、あなたと一緒に家づくりに携わる多くの人たちへの気持ちも。その気持ちが常に喜びや感謝であればこんなにいいことはない。しかし、時には怒りが交じることもあるだろう。理不尽なことがあれば、冷静さを失わないように賢く怒りをぶ
我が家をつくる主役はあなた自身... の続きを読む
サンドイッチをよくつくる方は、材料(ケチャップ、マスタード、マヨネーズ、ピクルス、ハム、チーズなど)を、引き出しのように使える箱にまとめて収納しましょう。一つの動作でテーブルに取り出して、すぐにサンドイッチがつくれます。冷蔵庫のドアは、調味料などの、よく使うものが取りやすい便利な収納場所です。調理台から二、三歩で冷蔵庫に行けるなら、マーガリンや卵を、氷入れにまとめて入れ、動きを節約しましょう。氷入
サンドイッチをよくつくる方... の続きを読む
2008年9月に起きた金融危機は1980年代以降、世界の市場を支えてきた金融構造が崩壊したことを意味している。象徴的だったのは、英国の大手銀行への公的資金による資本注入だった。英政府は10月13日にロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、HBOS、ロイズTSBの大手銀行3行に合計で最大370億ポンドの資本注入をすると発表した。サッチャー首相は1986年に固定手数料の廃止、証券取引所会員への出資規制
08年9月危機、金融恐慌の影... の続きを読む
秋の風に吹かれて街路樹がざわめく玉川上水路そばにA社のモデルルームはあった。井の頭公園も近いこの辺りは、私の住む武蔵野地区でも超一等地だ。家を建てようとしていた私が必死で土地探しをしていた10年前、夜中に仲介業者から電話があり、「めったに出ない武蔵野市の御殿山で4000万円台の土地が出ました。今すぐ申込書をFAXして下さい」と、絶叫に近い声でせっつかれた。風呂から出たばかりの私は、バスローブを羽織
買えなかった武蔵野市御殿山、4000万円台の土地... の続きを読む
住宅ローンの延滞事故で競売にでもかけられた日には目も当てられない。それこそ気の弱い人なら死にたくなる。その点、賃貸は気楽だ。困ったヤツがいれば、大家や管理会社にネジ込めば、たいていのコトは解決してくれる。運悪く解決が難しいときは、「ざけんなよ!」と一言恨みごとでも言って、さっさと出ていけばいいのだ。しかも、これから賃貸はどんどん余ってくるから、新しくて条件のいいところへ住み替えればいい。子供のいる
「仮の宿り」のお気楽さ... の続きを読む
一般に漏水の原因を究明するのはなかなか大変な作業を伴うのだが、何はさておき新築したときの図面や工事中の写真を用意していただき、早速現場を見せていただくこととなった。現地は閑静な住宅街にあり、輸入住宅のデザインが大きな特徴のNさんの家はすぐにわかった。車庫のシャッターを開けていただくと、奥のほうの天井が確かに漏水していることがはっきりとわかるように、天井にシミができている。工事中の写真は一枚もないと
漏水の原因は... の続きを読む