日本縦断!不動産情報マニュアル

防犯看板には2種類。内容によって危険度が違う

2011.11.25

最近、防犯を呼びかける立て看板をよく目にします。しかし、注意を促す看板があるイコール“危険”は勘違い。「そこで空き巣が発生した」「引ったくりが多発している」といった具体的に起きた犯罪を例に、注意を促すものであれば、危ないと判断されますが、漠然と注意を呼びかけるものは逆。犯罪に対して取り組む意欲がある、防犯意識の高い地域と考えるほうが妥当です。落書きも防犯意識のバロメーターのひとつ。書かれていても、すぐに消されているようなら、それほど問題はありませんが、落書きの上に落書きが書かれ、消すに消せないような状態になっているようなところはダメ。

[注目サイト]
茨木市の分譲マンション
池上の分譲マンション
若葉台のマンション
梅島のマンション
江東区の新築分譲マンション

落書きもゴミ同様、ひとつ書かれると、加速度的に増えるものなので、早めに対処しない地域はやる気なしと思われても仕方ありません。こうした街の危険度は歩いてチェックするのがいちばん。好き嫌いも含め、住む街選びでは第一印象が大事ですが、それを得るためにもまずは歩いてみることです。その際に注意したいのは、道一本で状況が変わるエリアも多いということ。





日本縦断!不動産情報マニュアルオフィシャルブログ - www.zmierzch.net Copyright (C) WWW.ZMIERZCH.NET. All Rights Reserved. 運営者情報