住宅ローンを借りる場合、金利の高低や種類と同じくらい重要なのが返済期間である。返済期間は長くなればなるほど毎月の返済額は少なくなる。たとえば、金利四%で1000万円借りる場合(元利均等、毎月返済のみ)、返済期間十年では毎月約一〇万一〇〇〇円の返済だが、返済期間二十年では毎月約六万円、返済期間三十五年では約四万四〇〇〇円ですむ。さらにいえば、長期返済にして毎月の返済額を少なくすれば、収入に対する負担割合が減るため、より多くの借入をすることができる。たとえば公庫で二二二〇万円(通常融資一四二〇万円十特別加算八〇〇万円)借りる場合、返済期間十年だと毎月の返済額が約二二万円になるため、年収は最低でも約一三二五万円も必要になる。これが二十年だと毎月返済額は約一三万円で必要最低年収は約七八一万円、三十五年だと毎月返済額約九万三〇〇〇円で、必要最低年収も約五六一万円ですむ。年収が低い人でも長期返済にすれば、多くの借入が可能になるわけだ。
丹波橋の賃貸・部屋探し情報
谷塚の賃貸・部屋探し情報
谷町四丁目の賃貸・部屋探し情報
滝川市の中古一戸建て
大和西大寺の賃貸・部屋探し情報